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キングダム 800話 ネタバレ|嬴政の敗戦後の第一声は?王翦と倉央は?

キングダム」は、原泰久によって執筆・描かれた人気のある日本の漫画シリーズです。この漫画は2006年1月から集英社の週刊ヤングジャンプで連載されており、新しい章を心待ちにする熱心なファンが多くいます。

戦国時代を舞台に、『キングダム』は読者を架空の古代中国の物語へと導きます。

キングダム 800話 ネタバレ|嬴政の敗戦後の第一声は?王翦と倉央は?

ングダム 800話: 発売日

キングダム800話は、2024 年6月20日(木)発売のヤングジャンプ号に掲載予定です。ただし!キングダム は、2024年6月17日otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています

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キングダム 799話: 要約とレビュー

邯鄲の国民達は李牧を直に見たいと思っているようですが、李牧はまだ前線におり、邯鄲には帰らないようです。

もしかしたら、王と郭開に会いたくないとか、関わりたくないとか、そういう事情から意図的にそうしているのかも?

関係が良好なら帰国して戦勝を報告し邯鄲で祝宴やパレードを行うところでしょうが、李牧にはそんな意思は一切ないようです。

それはまた、青歌への気遣いでもあるかと思えますが、李牧は今回の勝利は青歌の参戦無しにらあり得なかったと司馬尚に改めて礼をいうようです。

李牧はまた、今回の大敗で秦は数年は大きな戦は行えず、その間は平穏なだろうと司馬尚にいうようですが、司馬尚はその平穏な間に散っていった者達を弔い、また、その家族の心の傷を癒してやらねばならないと返すようです。

しかし、同時に、一度参戦し趙に関わってしまったからには、もはや後戻りできない…無視できないとも言うようです。

李牧は秦の中華統一の夢は事実上詰んだと見ているようで、司馬尚もそうだと感じているようですが、今回の戦で何か思うところがあったのか、李牧に対して『秦が中華統一を諦めると思うか?』と問いかけるようです。

裏を返せば、それは司馬尚が秦は諦めないと見ているという意味になるかと思いますが、李牧はその答えとして、全ては秦王次第だと返すようです。

中華統一は秦の国家事業であるわけですが、その根源は嬴政の夢であり思想であるわけで、嬴政が諦めたなら終わりですし、諦めなければ嬴政が生きている限り、趙は今後も侵略を受ける可能性は高い…

キングダム 800話: ネタバレと予想

キングダム800話展開予想考察|倉央は王翦のもとに返り咲くのか?

倉央は、その勇気に免じるという形でカン・サロに赦され、糸凌と共に帰国することになりました。そのまま王翦軍に復帰するという展開になるのでしょうか?

倉央は一個人、一人の男性として、死んだと思っていた糸凌のもとへ行こうと、死を覚悟したからこそ王翦のもとから離脱したのだと思いますが、状況は変わりました。

個人的には、倉央と糸凌はそのまま王翦軍に復帰すると思います。王翦はもちろん、倉央の投降を知っているかと思いますが、生きて帰ってきた弟子であり子飼いの部下が復帰を望むなら、それを拒むことはしないでしょう。王翦は自慢の部下たちをほぼ全て失っているわけですし、倉央の性格くらいは全て把握しているでしょうから。

秦国としても、優秀な将軍を降格させるようなことはしない、というかできないでしょう。ただ、倉央はもうカン・サロには頭が上がらないのは間違いないです。カン・サロは同僚や部下たちを死に追いやった敵ですが、糸凌を救い、二人で帰国できるようにしてくれた大恩人でもあります。自分が倉央だとしたら、もはやカン・サロや青歌軍とは戦えないような心境になるかと思いますが、本物の将軍はその辺の精神的なコントロールができるのでしょうか?

少なくとも、倉央はそんなに器用な男ではないように感じます。しかし、やはり王翦軍には復帰するでしょうね。

また、気になるのは精神を病んでいそうな嬴政の様子です。彼の目に以前の覇気は戻るのでしょうか?

キングダム800話展開予想考察|嬴政の精神状態について

嬴政は桓騎の敗北、王翦の敗北という連敗の報を受けてから、沈黙を続けているようですね…。

おそらく、今回の戦は秦国としては、かなり無理をした形の出兵だったのではないかと思います。どんなに国力豊かな国でも、20万を超える大軍を敵国に出兵させるのは出費はハンパじゃなく、民としてはやめて欲しい事であるのは間違いないですよね。

嬴政には夢や理想があり、それを実現するのに中華統一は必須…。嬴政が国民に中華統一の大事業について、どのようにその必要性を説明しているのかは分からないですが、自分が秦国の民の一人だったら、立て続けの敗戦には不満ですし、国を、王に疑念を持たざるを得ないと感じると思います。

民が戦争に協力するのは、そこに国の発展を期待し、さらに自分たちが豊かになるという期待を持ち、それを信じるからこそだと思いますが、無理のある出兵を続けたなら、嬴政から民の心が離れてしまう可能性も出てきますよね…。

嬴政は趙に、李牧には勝てないのかという純粋なショック、また、自分の夢や理想のために国を傾けてしまうようなことに対する恐怖や自己嫌悪感、自責の念で押しつぶされそうになっているのではないかと思います。あの昌平君ですら愕然とする結果だったわけですし、中華統一スケジュールは大きく崩れてしまったわけですが、何であれ、初めから予定通りに行くほどに世の中は甘くないというのも嬴政ならわかっているでしょう…。

思ったように上手くいかないから止めてしまうくらいなら、初めからやめておくべきですしね…。史実からしても嬴政は諦めないわけですが、今の彼が立ち直るには、やはり親友である信や河了貂の励ましが必要な気がしますね…。また、中華統一は何も戦争だけが手段ではないですもんね…。

キングダム800話展開予想考察|信と嬴政

過去にも書かせて頂きましたが、李牧は実際に嬴政と語ったことはありませんし、嬴政の人柄についてもよく知らないと思います。

しかし、李牧はおそらく信と嬴政を重ねて見ていると思います。

李牧は信についてはよく理解しており、信がいい意味で非常に諦めが悪い男だと知っています。それが彼の強さや意外性の源になっているとも感じているでしょう。

つまり、信が諦めないと嬴政も諦めないし、嬴政が諦めない限り信も諦めないという関係性を感じており、それが『全ては秦王次第』の意味だと思います。

だからこそ、今の嬴政を励ますことができるのは信と河了貂しかいないと思います。

また、三人で語り合う展開になるのではないかと思いますが、その会話が嬴政に対して李牧へのリベンジの準備や方法を思いつかせるのではないかと思います。

信を騰の副将として、やはり韓攻略に乗り出すかと思います。

まずは一つの国を滅ぼすという実績を作ること…

また、韓の国力を使って再度大軍を編成するための軍資金にすること…

李牧についても、おそらく姚賈を使い郭開を引き込んで李牧から兵権を奪うような動きをさせるだろうと思います。それもまた勝つための方法ですし、中華統一は何も戦争だけが手段ではないですもんね…

嬴政は信と河了貂、また生きて帰国する壁の存在を受けて、再び顔を上げて歩き出すだろうと思います!

キングダム 800話:どこで読むか

キングダム800は、2024年 6月 17日otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています。随時更新していきますのでブックマークをお願いしす。

👉今すぐ読む: キングダム 800話 RAW  – Kingdom 800 RAW 

結論