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ワンピース1117話ネタバレ|ベガパンクのメッセージでロジャー海賊団残党は動くのか?

ワンピース 1117話: 発売日

2024年6月17日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載予定のワンピース1117話のネタバレ最新話確定画バレ速報をお届けします。ただし!ワンピース は、2024 年5月13日otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています。

ワンピース 1116話: 要約とレビュー

ロジャー海賊団はロジャー以下全員がラフテルにて知り得た世界の秘密を誰にも語っていないですよね…

唯一、ロジャーは白ひげにDの意味を教えたようですが、それは世界の秘密のほんの一部に過ぎない…

レイリーはルフィ達と出会った時、知りたいなら全て教えてやるという態度でしたが、おそらくルフィがそれを拒む事をわかっているからという雰囲気でした…

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彼らは自分達が全てを知り、沈黙した理由については『おれ達は早過ぎた』と既に言っているわけですが、ベガパンクからすれば理解に苦しむ事なんでしょう…

ベガパンクの中では空白の100年の戦争は終わっておらず、それが再び世界を海に沈めてしまうという可能性が高いという事になっているようですから、ロジャー達もそうなるという結論を持っていたんじゃないかと思うのは無理もないと思いますし、それを知りながらも沈黙した理由を知りたいと思うのも当然でしょう…

『早過ぎた』というのは、やはり海王類達が言っていた『二人の王』が生まれて成長するよりも早く知ってしまったという事になると思いますが、彼らが何もしなかったのは、やはり二人の王がいないと、仮にロジャー達が真実を明かし世界政府…いや天竜人に戦争を挑んでも悪戯に血が流れ人命が失われるだけで、何も変わらない結果になるとわかっていたからではないかと思います。

おでん様の過去編の内容、またレイリーやシャンクスがルフィの成長を見守ってきた事からしても、やはり『二人の王』とは、ルフィとしらほし姫であるとしか思えない…

おそらく、二人の王とは、何か特別な血筋を持つような者ではなく、大自然が、人々が望んで生まれてくるような、人類だけでなく陸と海の全ての生き物達にとっての王なのではないかと思います。

その二人がいない限り、おそらく世界を変えようとして戦っても、勝った方が権力者になり、頭がすげ変わるだけで本質的には何も変わっていないという事になってしまうのでしょう…

ワンピース 1117話: ネタバレと予想

ワンピース1117話展開予想考察|解散の意味は?

ベガパンクが「史上唯一世界の真実を知った一団」としてロジャー海賊団を名指ししたわけですが、ベガパンクとロジャー海賊団には接点がない様子ですよね。

ベガパンクがロジャー海賊団が世界の真実を知ったと断言する根拠は何なのでしょうか?まず、それが気になります。

ロジャー海賊団は世界一周を果たした…それはつまり、彼らがラフテルと名付けた最果ての島に到達しているという事実が根拠なのではないかと思えますが、だとすると、ラフテルに世界の真実を知る何かがあるというのをベガパンクは知っていたという事になりますよね。

ロジャー海賊団もラフテルに到達するまでには、そこに世界の真実があるなんて事までは予想できていなかったのではないかと思いますが、やはりベガパンクが研究していた貴重な文献の中に、最果ての島にジョイボーイの遺産や世界の真実についての情報が遺されているというような事が記されていたりしたのでしょうか?

そうだとしたら、ロジャー海賊団はラフテルに到達した事で、それを知り得ていると判断するのは自然かと思いますが…。

しかし、そうなると、そんな島を世界政府が放置しておくわけはないとも考えられますし、何か世界政府が近づけず手を出せない仕掛けがあるとか、普通の方法では辿り着けない島であるとも考えられます。

そこに到達するには、やはり4つのロード・ポーネグリフを揃える必要があるのだろうとも考えますね…。

ロジャー海賊団は史上初にして唯一ロード・ポーネグリフをコンプリートした一団でもあるわけですが、むしろ、ベガパンクが名指しする根拠はそれにあるのかもしれないな、とも思いますね。

ベガパンクもそれに言及するのではないかと思います。

それから考えるに、エッグヘッド事件後にはエルバフ編に突入するのでしょうが、おそらくベガパンクのメッセージ動画の内容から古代兵器の実在が改めてアピールされた結果、海賊達や世界政府は古代兵器を手に入れる事を目的とした本格的なロード・ポーネグリフの争奪戦みたいな動きを見せるような展開になるような気がします。

しかし、ベガパンクが気になっているのはロジャー海賊団が世界の真実を知り、何もしなかった理由みたいですよね…。

ワンピース1117話展開予想考察|ロジャー海賊団解散の真の理由

ロジャー海賊団はラフテルで世界の真実を知った後、ロジャーが病により余命いくばくもないことから解散を宣言しました。しかし、世界の真実を知りながら何もしなかった理由とは少し違う気がします。

ロジャー自身が「早すぎた」と言っていたことが明確な理由だと思います。それに加えて、ロジャー海賊団はロジャーがいてこその海賊団であり、ロジャーが船を降りることで解散するのは自然な流れでした。

しかし、シャンクスとバギー以外のクルーがみんな海賊を辞めたのには疑問が残ります。レイリーをはじめとして、ロジャー海賊団のクルーたちは完全に表舞台から姿を消しました。なぜ彼らはその道を選んだのでしょうか?

ロジャーは何の指示もせず、全員が自分の意思でその後の生き方を決めたと思います。しかし、彼らは一般市民として生きることを選んだのではないでしょうか。海賊としてではなく、一般市民として世界の行く末を見守るためです。

ロジャー海賊団のメンバーが一般市民として生きる道を選んだ理由は、特別な立場からではなく、普通の立場から世界を見ようとしたのかもしれません。ベガパンクもジョイボーイの善悪を判断できないと言っていますが、ロジャーたちも同じ考えだったのかもしれません。

ロジャー海賊団のクルーは、世界の運命を左右するのは普通の一般市民の意思だと思っているのではないでしょうか。だからこそ、彼らは海賊を辞め、一般市民として世界に再び溶け込む生き方を選んだのかもしれません。

そして気になるのが、ロジャー海賊団No.3と目されているスコッパー・ギャバンの現在です。彼もまた、一般市民として生きているのでしょうか。それとも…

ワンピース1117話展開予想考察|東の海の遊牧民の老人はギャバン?

2年前の頂上戦争直前、マリンフォードで何かが起こるという噂に世界が騒然としている中、東の海の遊牧民らしき人々の様子が描かれました。その中にスキンヘッドにタトゥー、丸いサングラスをかけた痩身の老人がいて、ただならぬオーラを放っていました。その発言には威厳がありました。

あの老人がスコッパー・ギャバンの現在の姿ではないかという説があります。モブキャラにしてはオーラが強すぎるところからしても、その可能性は高いのではないかと思います。

ギャバンについては過去にも色々と書かせて頂いていますが、彼の『現在』の可能性としては今のところ一番有力なのではないでしょうか。もしベガパンクのメッセージに対する世界の反応として再び彼の姿が描かれたなら、それがギャバンである可能性はかなり高いでしょう。

レイリーをして、今もあの強さですから、ギャバンもそれに準じた強さだと思います。しかし、彼らにとっては最早『強さ』などに意味は無いのかもしれません。レイリーは自分が目をかけた人間や大切に思う人間を守ったり導いたりするためのみに戦っています。それはある意味、一般市民的な行動とも言えます。

あの老人がギャバンだとしたら、おそらく彼もレイリーと同じように自分が属する国や地域、もしくは部族を守るためだけに自分の力を使うスタンスなのではないでしょうか。彼らはベガパンクのメッセージにより再び世界から注目される可能性もありますが、おそらく一般市民として、それ以上の行動はしないのではないかと思います。

レイリーの言動からしても、世界を変え、新たな世界を作るのは若者たちの役割であり、自分たちは思うままに生きた結果、世界の真実に到達したというだけの存在に過ぎないのだと思います。無論、ロジャーと共に偉業を成し遂げたという誇りは強く持っているでしょうが、知ることが使命や責任に直結するという感覚はないのだと思います。それもまた、自由であるわけですからね。

レイリーはずっと若者たちを尊重するような言動を見せていますが、それは世界に未来や希望があることを示唆しているようにも思えます。彼らが何もしなかったのは、人類にはまだまだ希望があると信じているからこその選択だったのではないかと感じられます。

ワンピース 1117話:どこで読むか

ワンピース 1117は、2024 年 6 月13日に「otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています。随時更新していきますのでブックマークをお願いしす

👉今すぐ読む: ワンピース 1117話 RAW – One Piece 1117 RAW

結論