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キングダム 799話 ネタバレ|王翦は立て直しに成功する?

キングダム 799話: 発売日

キングダム799話は、2024 年6月13日(木)発売のヤングジャンプ号に掲載予定です。ただし!キングダム は、2024年6月10日otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています

キングダム 798話: 要約とレビュー

番吾の戦いから10年後、「王賁」「信」「蒙恬」の3人が六代将軍の席につくんじゃないかって予想してる。

元々6人目は空席だったけど、桓騎が亡くなった今は「蒙武」「騰」「王翦」「楊端和」の4人が六代将軍として名を連ねてるよね。

秦国の最大戦力だった王翦軍は、番吾の戦いで壊滅しちゃって、今はほとんど機能してない。

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さらに六代将軍になれるほどの戦力を持つ将軍はほとんど戦死しちゃって、すぐに補充するのは難しい状況なんだ。

だから、秦国の兵力はどんどん減ってて、若い将軍を早く育てないといけないんだよね。

育成候補としてはもちろん「王賁」「信」「蒙恬」の3人が挙げられる。

795話で王賁が確信してたように、次の秦国の主力は玉鳳隊・飛信隊・楽華隊になってくると思うんだ。

あと年齢が公開されてないから予想だけど、王翦>騰>蒙武の順に年齢が高いんじゃないかな。

史実によると、紀元前225年には王翦が老いてるって記されてるから、番吾の戦い(紀元前232年)から10年後くらいには隠居しちゃうのは確定だよね。

騰と蒙武はまだ活躍するだろうけど、この時点で空いてる六代将軍の席は3つ。

今18〜20歳くらいだと想定される王賁たちも、10年後には将軍として名を馳せてるはず。

だから、信たち若い武将が六代将軍の席につくのは10年後だって予想してるんだ。

キングダム 799話: ネタバレと予想

キングダムネタバレ最新話799話の考察|なぜカン・サロは、ジ・アガなら糸凌を助けたと思ったのか?

カン・サロが糸凌を助けたことは、ジ・アガならどうするかという視点から判断したようですが、なぜジ・アガがこのような選択をしたのかは、現時点ではわかりませんね。

これは、おそらくカン・サロが戦場で糸凌に止めを刺さなかったことにも関係しているようですが、どうもカン・サロとジ・アガの二人は、糸凌のような女戦士と過去に戦ったことがあり、そこで何らかの出来事があったのではないでしょうか。

キングダムネタバレ最新話799話の考察|倉央はどういう決断をする?

前回、感動的な再会を果たした倉央と糸凌。

倉央が死をも恐れず、糸凌への真っすぐな想いがもたらした結果ですが、この後はどうなってしまうのでしょうか。

約束を守るならば、倉央は糸凌を抱きしめた後、自身の首を差し出す構えを見せるでしょう。

しかし、そんな想いは、すべては糸凌が死んでいて自身も後を追うように死のうとしていたからであり、糸凌が生きていたことにより死にたくないという想いが出てくるのではないでしょうか。

それでも、倉央はここで助かるとは思っていないはずで、糸凌の命を助けてもらう代わりに、自身の首を差し出す流れになると思います。

キングダムネタバレ最新話799話の考察|カン・サロはどういう決断をする?

そうなると、カン・サロがどういった決断を下すかに注目が集まりますよね。

糸凌のことをジ・アガを討った女として「偉大」と称え、その伴侶である倉央のことを「漢」と言っていることから、ここで首を切り落とすという選択は取らないと思いますね。

ジ・アガならどうするかという視点から物事を考えた結果、糸凌を生かしているわけですから、どう考えても糸凌の命を奪うことはしないでしょう。

糸凌も糸凌で、仮に倉央が首を落とされるような状況となれば、「やるなら自分も一緒に」と懇願しそうですし、それはジ・アガの考えに反することになるのではないでしょうか。

つまり、二人の命が助かることはほぼ間違いなさそうです。

キングダムネタバレ最新話799話の考察|倉央と糸凌は秦に帰るのか?

倉央と糸凌の選択としては、秦に帰るのか、それとも青歌に投降するかの2択となりそうです。

ただし、この2択にはそれぞれ問題もありますよね。

カン・サロが二人をそのまま秦に帰すほどの聖人なのかという点と、ジガンが黙っていないということです。

ジガンの気持ちは、正直痛いほどわかりますよね。

自身の将軍が討たれた相手とその伴侶が目の前にいるのに、何もできずに秦に帰すことは耐えがたいことです。

普通なら、カン・サロの言うことを聞かずに切りかかっていてもおかしくないですもんね。

カン・サロだって、その気持ちを無視して事を進めるわけにはいかないでしょう。

キングダムネタバレ最新話799話の考察|倉央と糸凌は青歌に投降する?

もう一つの選択肢である青歌に投降することについてですが、こちらもこちらでジガンが黙っているとは思えません。

そこは、カン・サロがうまく収めるのか、それとも司馬尚が出てきて収めるのかが鍵になりそうです。

倉央自身は、戦場で糸凌を置き去りにしたことを間違いとは思っていないが、それでも後悔しており、愛する男としての約束を破った自分を責めています。

そもそも彼は、王翦軍には戻らない覚悟で青歌に来ていますし、これからは将軍としてよりも男として糸凌を守り抜く覚悟が強そうです。

さらに、大切な糸凌を救ってくれたカン・サロには頭が上がらないでしょう。

そう考えると、このまま青歌に投降する流れが一番自然なのではないでしょうか。

キングダムネタバレ最新話799話の考察|王翦は負ける戦はしない

今回、王翦は亜光、摩鉱、田里弥といった側近のほとんどを失ってしまい、倉央も結果的には離れてしまっている現状であり、軍としてボロボロの状態です。

負けない戦をやらないことで有名な王翦でしたが、今回は李牧に自身のせいで側近が死んでいく様子をまざまざと見せつけられました。

王翦自身も言っていたように、その際にはもちろん復活して倒すために考えを張り巡らせていたのでしょうが、自分を守って死んでいく側近たちの様子には、さすがの王翦も心が折れかけたのではないでしょうか。

しかし、そういう経験からも、これまで以上に負ける戦はしない方向に舵を切ってきそうです。

まあ、今回は青歌軍という予想外の強い軍がいたことが敗因であり、負けるとは思っていなかったでしょうが。

キングダム 799話:どこで読むか

キングダム799は、2024年 6月 10日otakuraw.comに間もなく投稿される (リーク) と予想されています。随時更新していきますのでブックマークをお願いしす。

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結論